Live Your Life 自分らしく、今を生きる

『Live Your Life 自分らしく、今を生きる』これは、ハーレーダビッドソン・ジャパン2018イベントスローガンです。ハーレーライフにおいて「自分らしさ」を表現するものは何でしょうか?

ボディカラー?カスタマイズ?それともエンジンサウンド?全て正解!でもね、忘れちゃいけないのが【ファッション】です。ハーレーに乗るときにはどんな服装がいいんだろう?

やっぱり革ジャンかな?エンジニアブーツも必要?機能性や安全性も考えないといけないし。でも、街中をその格好で歩くのってどうなの?きっと一度は考えたことがあると思います。

そこで!今回はハーレーに似合う最新のファッションについて考えていきましょう。


1. ハーレーダビッドソンとファッション

なぜハーレーに乗るのだろう。『カッコいいから』これに尽きると思います。これしかない!『カッコいい』は『オシャレ』につながります。颯爽とハーレーに跨る姿は、それだけでカッコよくオシャレです。

だって、ハーレー自体が美しいんですもの!でも、その美しいフォルムにライダーも負けてはいけません。ハーレーに似合う、街に溶け込むステキな装いでお出かけしましょう。

2. 現在のファッションシーン

いま、巷で流行っているファッションと言えば、『ストリートカジュアル』です。どれほど流行っているかと言えば、あのルイ・ヴィトンでさえもストリートファッション出身のデザイナーを起用したほど。

それほどまでに世界中を席巻しているストリートカジュアルとはどのようなものか。カーゴパンツにゴツいパーカー、その上にハードなフライトジャケットを羽織るあれ?これはバイクに乗るときにイケるんじゃない?そうです、ストリートカジュアルはバイク乗りにピッタリのスタイルなのです。

また、『ラグジュアリーストリート』も大人気。これは先ほどのストリートカジュアルにプラスして、ちょっとだけお高めなブランド品や、ブランドロゴが入った服を取り入れます。細身のジーンズにちょっと大きめのアウター、カラフルなスポーツスニーカーを取り入れたスタイル。

あくまでもカジュアルで機能的な服装ですから、ハーレーに乗るときにも十分使えるファッションです。さて、ここで特に取り入れたいキーアイテムがスニーカーです。ラグジュアリーカジュアルには欠かせないアイテム、それがスニーカーなのです。

ハーレーとスニーカー

バイクに乗るのにスニーカーはどうなの?操作性や安全性は?まず出てくるであろう疑問です。そりゃ安全性ならばライダーブーツが一番でしょう。でもね、ダサいんですよ。サーキットや峠、ロングツーリングなどには最適です。

しかし、このブーツでオシャレして街中を歩くのはちょっとまた、レッドウイングなどのゴツいブーツなども良いでしょう。

画像:RED WING

十分オシャレさもありますし、なによりハーレー乗りにも愛用者がとても多いシューズです。これならば安全性も耐久性もバッチリですね。ジーンズや革ジャンにもとてもよく似合います。

でも、革がなじむまで硬くて履きにくいなどのネガティブ面も。なによりハードなイメージが強すぎます。革ジャンにジーンズにレッドウイングのブーツ、コワいです。そこで、スニーカーなんです。

まずオシャレ。流行のストリート系ファッションに欠かせないアイテムですし、軽やかでカラフル。歩く・走ることに関しては最高の機能性を持っています。海外セレブやライダーたちにも大人気。

すでにスニーカーは革靴やブーツに取って代わり、ファッション界でも市民権を得ています。ルイ・ヴィトン、ジバンシィ、ディオール、バレンシアガ、高級ブランドは皆、新作スポーツスニーカーを発表しているのが現在の状況です。

これだけの認知度があるスニーカーをハーレースタイルに取り入れない手はありません。それに、デザインと素材を選ぶと、ブーツに負けないようなプロテクションがあるスニーカーだってあります。

たとえば、NIKE AIRFORCE 1

画像:NIKE

このエアフォースシリーズはほとんどがレザー製スニーカー。特につま先とソールがかなりガッチリ作られていて、重いハーレーを動かすときも頼りになります。デザインもローカット・ミッドカット・ハイカットとバリエーション豊富。カラーは毎シーズンいろいろなものが発売されているベストセラーです。

オシャレに敏感なスニーカー好きファッショニスタは一足は持っていると思います。

次に、NIKE AIR JORDAN 1

エア ジョーダン 1

画像:NIKE

スポーツ好きなら誰もが知ってるマイケル・ジョーダン。その1stシグニチュアモデルがこのシューズ。エアフォースと似ていますが、ハイカットメインというのと独特なカラーリングがとってもオシャレ。くるぶしを覆うから安全性の高さも○。やはりレザー製ですので、つま先の傷みも少ないモデルです。

こちらも毎シーズン新しいカラーが発売されています。また最近はニット素材のスニーカーが大流行。足を包み込むような独特なフィット感が病みつきになります。通気性もバッチリで、蒸れるようなことはありません。それにとってもオシャレ!

各スポーツメーカーはこぞってニットスニーカーを発売しています。ただニットスニーカーには弱点があります。

柔らかすぎるのです。ニットですから。特にシフターペグが当たるつま先部分は、シフトアップ時にすぐに汚れやダメージになってしまいます。

シーソー式ペダルならば問題ないのですがノーマルペダルだとつま先が擦れて傷んでしまいます。せっかく履き心地のよいニットスニーカーがあるのにハーレーでは履けないそこで登場するのがこれ!

シフトガードです。使い方は簡単。

スニーカーのつま先に被せるだけ。これでニットスニーカーでもレザースニーカーでも、汚れも擦れも気にせずシフト操作ができる優れものです。今回ご紹介するのは、DEGNER 製 シフトガード G-6-BK \1,944(税込)

スニーカ用のシフトガードを探す

onkelramirez1 / Pixabay

着脱は簡単で、装着していないときはポケットに入る大きさ。ソールと地面の当たる部分には、3本のレザープロテクターが装備されています。

これさえあれば、ハーレーに乗っているときも安心ですし、降りたときには外してカッコいいスニーカーでストリートファッションを楽しむことができます。

まとめ

いかがでしたか。バイクにもファッションにも決まりなんてありません。イメージ通り革ジャンでキメるもよし、新しいファッションに身を包みオリジナリティーを築くもよし。「自分らしさ」をどんどん打ち出してハーレーライフをもっと自由に、オシャレに楽しみましょう。


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