ハーレー ウインカーをLEDにしたい!LEDカスタムに必要なアイテムとは?

 

球切れの心配も少なく長寿命のLED。ハーレーにもテールランプに始まり、今ではヘッドライトやウインカーに使われる一般的なアイテムになりました。

もしウィンカーをハロゲンからLEDバルブに変えたいと思ったら、バルブ交換だけでは完成しないことがあります。その他に何が必要なのでしょうか?ハーレーウインカーをLED化にするためのポイントを紹介します!


1. ハーレー ウインカーのLED化に必要なものとは?

(画像元:KURYAKYN

ウインカーをLED化するには、バルブの他にウインカーの回路に挟み込む『抵抗』が必要になります。
ハロゲンからLEDに交換すると電流が少なくなります。

そのため、ウインカーリレーは「球切れを起こした」と勘違いしてしまい、ウインカーの点滅が早くなってしまいます、俗に言う「ハイフラ」という現象がおきます。

これを回避するためには、ウインカーの回路に抵抗を挟み込み、電気を無駄遣いさせてハロゲンバルブと同じ量の電流が流れるように調整してあげる必要があります。

アフターメーカーからこれを解消するためのキットが販売されていますので、いくつかご紹介します。

 

2. ハーレーLEDウィンカーリレー パーツ

 

クリアキン ロードイコライザー


(画像元:KURYAKYN )

  • 品名:クリアキン ロードイコライザー
  • 品番:4810
    ※左右セット(前後だと2個必要になります。)
    別売りのアダプターを使うと車体側の配線を加工せずに取り付けできます。

 

クリアキン ロードイコライザーアダプター


(画像元:KURYAKYN )

  • 品名:ロードイコライザーアダプター
  • 品番:5499

    車両ハーネスに割り込ませるだけのものもあります。

 

 BADLANDS ロードイコライザー

(画像元:ARLENNESS )

 品名:BADLANDS ロードイコライザー
品番:12-285(※年式、車種により各種品番が異なります)

イコライザーも含まれたウィンカーキットとして販売されているものもあります。

 

3.ウィンカーLED化に抵抗パーツはいる?いらない?


『CANBUS』を搭載している車両はイコライザーをつけなくてもハイフラにはなりません。ファミリーによって採用された年式は異なりますが、このシステムがあればそのまま取り付けることが可能です。もし搭載されていなければ、イコライザーの取り付けが必要になります。

CANBUSとは車体の全ての電気系統をコンピューターが管理しているシステムのことで、これによりバルブをLEDに交換することで電気抵抗が減っても、コンピューターは球切れとは判断せずに正常にウインカーを点滅させるシステムを有しています。(但し、インジケーターはハイフラになります。)

 

3.ハーレーLEDウインカーパーツ


各アフターパーツメーカーから発売されているLEDウインカーパーツの一部をいくつか紹介します。


3-1.KURYAKYN (クリアキン)

(画像元:KURYAKYN

  • 品名:フロントLEDウインカーブラック/アンバー
  • 品番:5455
  • 価格:16,200円(税別)
    ※イコライザー付属

 

 

(画像元:KURYAKYN

  • 品名:フロントLEDウインカークローム/アンバー
  • 品番:5442
  • 価格:16,200円(税別)
    ※イコライザー付属

 

3-2.ARLENNESS(アレンネス)

(画像元:ARLENNESS )

  • 品名:2″ Speeding Bullet Marker Lights LED Kit – Chrome
  • 品番:12-370(クローム)
  • 価格:49.95ドル
    ※別途イコライザーが必要です。

 


(画像元:ARLENNESS

  • 品名:2″ Speeding Bullet Marker Lights LED Kit – Chrome
  • 品番:12-733(ブラック)
  • 価格:49.95ドル
    ※別途イコライザーが必要です。

 

(画像元:ARLENNESS

  • 品名:Deep Cut OEM Style Turn Signals w / Fire Ring LEDs – Black
  • 品番:12-753(ブラック)
  • 価格:99.95ドル
    ※別途イコライザーが必要です。

 

(画像元:ARLENNESS

 

  • 品名:Deep Cut OEM Style Turn Signals w / Fire Ring LEDs – Chrome
  • 品番:12-752(クローム)
  • 価格:99.95ドル
    ※別途イコライザーが必要です。

 

3-3.ハーレー純正 LEDウィンカーキット


純正でもLEDキットがあります。対象車は’14以降のツーリングモデル、トライグライドのブレット型シグナル装着車です。

(画像元:HarleyDavidsonUSA

  • 品名:LEDブレットターンシグナルインサートキット
  • 品番:67800639
  • 価格:26,482円(税別)
    ※イコライザー不要、アウターレンズカバーの色を変えて、カスタマイズできます。

 

(画像元:HarleyDavidsonUSA

  • 品名:LEDブレットターンシグナルインサートキット
  • 品番:67800640
  • 価格:26,482円(税別)

 

ウィンカーレンズのカスタムも楽しめるようにパーツが用意されています。

 

(画像元:HarleyDavidsonUSA

  • 品名:LEDブレッドターンシグナル・インサートレンズ/アンバー
  • 品番:67800642
  • 価格:1,899円(税別)

 

 

(画像元:HarleyDavidsonUSA

  • 品名:LEDブレッドターンシグナル・インサートレンズ/スモーク
  • 品番:67800643
  • 価格:1,899円(税別)

 

 

 

(画像元:HarleyDavidsonUSA

  • 品名:LEDブレッドターンシグナル・インサートレンズ/クリア
  • 品番:67800644
  • 価格:1,899円(税別)

 


まとめ

LEDにするメリットには、かっこよくなる他に『可視性』が高まることにあります。全国の信号機がLEDに変わったのもこの可視性があることが理由の一つです。対向車をはじめ一般公道における走行時に、認識されやすい光を放つため、より意思伝達が可能になり結果として安全に貢献することになります。目立つことは、安全でカッコイイことと言えるでしょう!


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バイクに乗れば、自然とタフになってくるもんさ。細けぇことでゴタゴタ言われるくれぇなら、雨風に打たれるほうがよっぽとが気持ちがいいぜ。

– ハーレー仙人 –

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