バッテリー上がり!?と思った時の対処術

「あれ、エンジンがかからない!?ついにバッテリー上がったかぁ…」週末にツーリングを予定しているのに、困ってしまいましたね。でも、場合によってはもしかしたらレンチ一本でエンジンがかかることだってありえます。バッテリーをちょっと調べてみませんか?今日の動画をご覧いただければ、思いのほか簡単な作業だと感じてもらえるでしょう。

ハーレーダビッドソン、スポーツスターを実例にバッテリーをチェックする具体的な方法をお届けします!

 


あなたのバッテリーの状態がどうなっているのか?具体的に確認する方法をお伝えします。
道具も少なく、とても簡単です。

1. バッテリー上がりを調査する道具一覧

 

①マルチテスター

ホームセンターでは、2,000円〜5,000円で入手可能です。

今回は、DENGEN.CO.LTD のテスターを使用しています。


(画像元:DENGEN CO.LTD

品名:TRD-340
価格:25,620円

ダイヤルを、『直流』モードにあわせます。

 

②ドライバー


(画像元:Snap-on

スナップオンを始め、専用工具をオススメします。ハーレーダビッドソン、スポーツスターのシートの脱着に使用します。今回使用しているものは現在は販売終了しているマイナスドライバーです。

品名:SDD460
価格:販売終了につき不明

 

③レンチ


(画像元:Spap-on

バッテリー端子の増し締めで使用します。

品名:SOEXM10 フランクドライブ・コンビネーションレンチ 10mm
価格:4,013円(税抜)

2. ハーレーバッテリー上がりのトラブルシューティング

スポーツスターを例に、動画にその方法を収めました。メンテナンスの参考にしてください。

 

 

3. ハーレーの適正バッテリー電圧は?

ハーレーの純正バッテリーで、12.6Vを下回る場合は充電が推奨されます。もし12Vを切る数値だと弱っていると判断できます。

充電を行ってあげましょう。

その他、バッテリー上がりに関する基礎知識、用語、防止策などについては、こちらに詳しく掲載しています。併せてご覧ください。

ハーレー乗りのための、バッテリー上がり克服講座

まとめ

バッテリー上がりは特に冬眠を経た春先に発生します。あなたのハーレは大丈夫ですか?電圧の確認も、充電も、思ったほど難しくはありません。

テスターで計測した結果、12.6Vを下回っていれば充電しますし、耐用年数とされている2〜3年を過ぎ劣化が認められれば交換をします。


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