ハーレー公認のレンタルバイクでツーリングへGO!!!

ハーレーをレンタルしてツーリングを楽しむこともできます。ハーレーに乗ったことがない人も、すでにハーレーに乗っている人も新たなハーレー体験をすることができるでしょう。

気になる一台でさぁ、走りにいきましょう!

 

1. ハーレーダビッドソンでレンタルバイクを予約するには?

(画像元:Harley Davidson Japan Rent A Bike

全国のハーレーディーラーで、ハーレー予約窓口が設けられています。まず、利用したいエリアの最寄りディーラーから気になるバイクの予約をしてみましょう!ハーレーレンタルバイク専用のページから、気になる車両をクリックすればオンラインから簡単に予約することができます。

 

Step1: バイクを選択

まずはマシンから。乗ってみたいハーレーを選びましょう。

 

Step2: ハーレーの車種別・時間別のレンタル料金を確認

クラス別、時間別に料金が設定されています。希望の車種と予定している走行時間から選びます。

基本料金は以下の通りです。本土と沖縄料金で設定が異なります。

(参照元:Harley Davidson Japan

P-4からP-8まで、主にファミリー別の料金となっています。数字が下から上にいくにつれてツーリングモデルなど大きな車両となっていきます。

 

スポーツスターをレンタルした場合のレンタル料金は?

  • 料金クラス:P-5
  • 時間別料金:
    4時間:¥13,400
    8時間:¥14,900
    24時間:¥18,600
    以降24毎:¥13,000
    延長1時間毎:¥2,100

ここに、ヘルメットやグローブ、車両補償などのオプションを加えればその加算料金がレンタル料となります。

 

Step3: 予約したい日付を選択

4ヶ月先まで予約が可能です。ページに表示されたカレンダーで空車状況を確認できます。◯がついている日付が予約可能な日です。希望日が空いていれば◯をクリックします。

 

Step4: 出発時刻と利用予定時間を選択

30分刻みで設定された時刻を選びます。あわせて、4時間、8時間、24時間から利用予定時間を設定します。

 

Step5: 予約フォームに利用者情報を記入して送信!

最後に利用者の情報を記入して送信すれば予約完了です。

 

2. ヘルメット・グローブなどの用品レンタルもありますか?

はい、あります。ツーリングに必要な基本的なライディングギアもレンタルすることができます。純正アイテムで、存分にハーレーの世界を堪能することができるでしょう。

<1日の料金>

  • ヘルメット:¥1,000
  • 施錠ロック:   ¥200
  • グローブ:       ¥300
  • ネット:           ¥100

リーズナブルな料金レンタルできるため、手ぶらで行くことも可能です。

 

3. 万が一レンタルバイクで事故をしたら?

もしもの時にも備えておくのがライダーの基本です。レンタルバイクで事故を起こした時の補償や対処方法について見ていきましょう!

 

3-1. レンタル料金に最初から含まれている安心な任意保険

ハーレー認定のレンタルバイクには、万が一に備えて、任意保険が最初から付いています。

  • 対人:無制限/1名
  • 対物:1,000万円 /1事故(免責は5万円です)

※『免責』とはユーザーが負担し支払う最大の修理金額のことを指します。

 

搭乗者のケガなど傷害補償は、500万円までとなりますが、死亡または後遺障害のみ適用となります。

 

3-2. レンタルしたバイクが盗まれたら!?盗難補償の内容

コンビニに立ち寄った際、食事をしている間に盗難被害に遭うこともあります。その場合の補償額は時価額の50%が対象となります。

 

3-3. 立ちゴケや転倒による修理費をカバー!オプション追加できる保険料金は?

たとえば、立ちゴケや転倒でキズ付いたバイクの修理代が20万円場合、このオプション保険に加入していれば、免責金額以上の代金をカバーしてもらえます。運転に自信がない場合、あらゆるケースを想定して安心して乗りたい場合は入っておくとよいでしょう。

レンタルするバイクのクラスによって、保険料が異なります。

  • P-4クラス(免責5万円):1日 3,200円。以後1,600円です。
  • P-5~p-8クラス(免責10万円):同上

 

例えば、P-4クラスをレンタルし、20万円の修理が必要となった場合は、ユーザーが負担するのは5万円まで。残りの15万円分を保険でカバーする内容です。

 

3-4. 保険が適用されない場合とは?

基本的な交通ルールや安全走行に関する基準を満たしていることが保険で補償されるための条件です。大人なハーレー乗りではありえませんが、念のため注意事項をチェックしておきましょう。

  • 無免許運転

  • 飲酒運転

  • 運転中にヘルメットを着用していない場合

  • 契約書記載の運転者以外の方の事故

  • 事故現場から警察への届け出を怠った場合(警察の事故証明が取得できない場合)

  • 勝手に相手側と示談した場合

  • 事故現場から出発店舗(または本部)への連絡を怠った場合

  • 貸渡時間を無断延長して事故を起こした場合

  • 盗難によって生じた車両損害

  • 定員をオーバーして走行した場合

  • 公道以外を走行した場合

  • 使用方法が劣悪なために生じた単体などの損傷や腐蝕の補修費

  • 各種テスト・競技への使用、または他車のけん引・後押しに使用した場合

  • 営業店内で他の車両や看板などを破損した場合

  • 操作ミスによる故障

  • 当社の貸渡約款の条項に違反して使用した場合

  • その他保険約款の免責事項に該当する事故

(参照元:Harley Davidson Rental

 

3-5. レンタルバイク修理費とは別に請求される『営業補償』って何?

レンタルバイクを修理している間は、お店の営業ができない状態になります。仮にオプション車両補償に加入していても、別途この期間を代償する金額として営業補償代金を支払う必要があります。

万が一事故でバイクが使えない場合でもお店の運営を補償するために定められた請求金額は以下の通りです。

  • 自走で返却ができる程度の故障:20,000円
  • レッカーが必要なレベルの故障:50,000円+レッカー代

 

3-6. レッカーを呼ぶ場合

走行不能になった場合以外にも、ミラーやウィンカー、ヘッドライト等の破損や欠損があった場合にもレッカーを呼ぶ必要があります。

安全走行を満たせない車両での走行は交通ルールに違反するのはもちろんですが、なによりもライダー安全を満たせないため大変危険です。

それでも無理に走行してご返却された場合でも、営業補償として50,000円の請求があることがあります。搬送時の有料道路や高速道路代、特殊作業にかかる費用などはさらに別料金となることもあります。

 

4. レンタルバイクでいざ、楽しいツーリングへGO!

ハーレーに乗りたい人は、誰だってハーレーに乗るべきです。バイク誕生からの歴史を紡いできた老舗モーターサイクルカンパニーのバイクに乗ることは、特別なことでもあります。

4-1. 試乗だけでは味わえない、ハーレー体験をレンタルバイクで

短時間の試乗だけではわからないフィーリングがあります。峠の走り具合、高速道路での加速感や伸び、走行で味わえるフィーリングはあらゆる路面を通じてはじめて感じられるものです。

一目惚れでバイクを購入する直感的なものもまた楽しいですが、自分が本当に欲しているものを追求してからでも遅くはありません。乗ればきっと欲しくなるでしょうし、他のバイクももっと体験したくなるはずです。

無料の体験試乗である程度目星をつけたら、次はレンタルバイクで一日じっくり走りを味わうことでよりあなたらしいバイクのスタイルが見つかるでしょう。

 

5. ハーレーのバイクレンタルができるお店はどこ?

(画像元:Harley Davidson Rentals

ハーレーのレンタル専用ページから利用するエリアを選択肢、レンタル可能なショップを探すことができます。

ハーレーのレンタルバイク専用HP:https://harley-davidson-motorcycle.jp/

 

6. ハーレーの燃料は『ハイオクガソリン』を

ツーリングの途中や返却直前には必ず燃料の補給が必要になります。その際に、ガソリンの種類は『ハイオク』を選択してください。

ハーレーはハイオクガソリンを燃料にした想定で設計されています。誤ってレギュラーを入れてしまった場合でも、即故障に結びつくことはありませんが、想定されるパワーや燃費を期待することはできません。

間違えないように『ハイオク』を入れるようにしましょう。

 

まとめ

ハーレー公認のレンタルが広く普及することで、これまで限られたモデルでしかレンタルできなかったハーレーモデルを存分に走らせハーレーの世界を体験することができます。

レンタルバイクも一般的には安くはありませんが、購入を考えている場合には『長く付き合える』マシンを選べる貴重な機会となります。

また、ハーレーを所有していなくてもハーレーツーリングにでることも可能になります。ハーレーを所有していないと楽しめないのは残念すぎます。

パーフェクトハーレーでも定期的にツーリングを企画しています。ハーレーを所有していないことで参加できずにいる人がいれば、遠慮することはありません。

私たちは、国産バイクでも車でも、ハーレーが好きであれば参加OKです。みんなでハーレーライフをともに楽しみましょう。


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もしも毎日が退屈で死にそうだっつうのなら、ハーレーに乗ることだ。文句タラタラの人生に別れを告げ、自ら道を選んだら、今こそ走り出すときだ。さぁ、旅に出ようじゃねぇか。

– ハーレー仙人 –

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