ハーレーヘッドライトバルブの交換!バルブ取り付け時の注意点とは? [IRON883]

ヘッドライトを取り外し、古いバルブを抜き取ったらいよいよ新しいバルブに交換です。バルブ交換時に絶対にしてはならないNGポイントがあります。どのような注意が必要なのでしょうか?動画も併せてご覧ください!


1. 新しいヘッドライトバルブの取り付け方

ステップ1:バルブを差し込む
ステップ2:フックを閉める
ステップ3:リングをはめる
ステップ4:ゴムカバーで閉じる

この流れでバルブの取り付け作業を進めていきます。

 

ステップ1:バルブを差し込む

新しいバルブを用意します。バルブには3点の突起がついています。取り付け向きが決まっているため誤った向きでの装着ができない仕組みになっています。溝の位置と合わさるところが正しい位置となります。

 

ステップ2:フックを閉める

フックを取り付けます。この時フックがしっかりと固定されていることを確認します。

 

ステップ3:リングをはめる

ウラオモテの向きがあります。正しく取り付けましょう。取り外す前に、印をつけておくと作業をミスを防ぐことができます。印をつけていた場合には、印に合わせてリングを取り付けます。マジックで印をつけても裏面のため問題はありません。もしマジックのインクを落としたい場合は、パーツクリーナーで洗浄することができます。

 

 

ステップ4:ゴムカバーで閉じる

ゴムカバーとヘッドライト裏側には『TOP』の文字と一緒に矢印の刻印があります。矢印に合わせてゴムカバーを取りつけます。

念のため、そのままヘッドライトのオモテ面、レンズ部を確認するとハーレーのロゴを正しい向きで認識できます。

外側だけでなく、バルブ側もゴムカバーがしっかりとはまっているか確認をしましょう。これでバルブの取り付けが完了します。

 

2. ヘッドライトバルブ取り付け時の注意点とは?

バルブのガラス部に素手で触れてはなりません。油分が付着することで、ライト点灯時の熱が油分を加熱し、場合によってはバルブの破損につながります。

万が一触れてしまった場合には、パーツクリーナーで汚れを落とします。軽く拭き取るだけでは完全に拭えない場合もあります。汚れが完全に落ちるまで洗浄を行ってください。

 

3. ハーレーヘッドライトバルブの取り付けを動画で詳しく!

 

まとめ

バルブのガラス部に触れないように注意します。手の油分がガラス部についた場合、ライトを点灯した時の熱が油分に伝わり、焦げ付き破損につながる可能性があります。手が触れてしまった場合には、パーツクリーナーで十分に汚れを落としてください。易しい作業ですが、ガラスなど割れやすいパーツを取り扱います。怪我のないように進めてください。


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小さなパーツを一つひとつ組み上げていって、バイクという完成した形になる。今日という一日のクオリティーを高めれば、どうなるだろうな?

– ハーレー仙人 –

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