ハーレー乗りに似合うブーツを厳選!メンズライダーにおすすめブーツブランド

ブーツをはけば、たちまちスイッチが入るのがバイク乗りです。ブーツを一度好きになってしまったら、一足だけでは話が終わらなくなってしまうでしょう。

レザーの味わい、タフさ、そして安全性。ライダーがブーツを選びたい理由には、万が一の転倒にも優れていることもあります。

ペダルの操作性もなども気になるため、ライダーの要件を満してくれるブーツを選びたいところです。どんなブーツに出会えるでしょうか?

1. ハーレーに似合うブーツの条件とは?

  • 『操作性』が高く
  • 長期愛用できる『丈夫な仕上がり』
  • 気分が盛り上がる『風格』

大きく、この3つを満たせれば走りたい衝動を駆り立ててくれるでしょう。

 

1-1. 長距離ライドでもストレスにならない操作性

ブーツ選びには、クラッチペダルブ・レーキペダルの操作性も無視はできない重要なポイントです。乗りづらいと感じながら過ごすツーリングは辛いだけです。辛いだけならまだしも、注意力が散漫することで思わぬ事故にもつながりかねません。

安全のための堅牢性とペダル操作のしやすさというのは相反する部分でもあります。バランスのとれた靴を選ぶためにも

1-1-1. 硬いレザーをやわらくする方法は?

 

ミンクオイル使用の注意点

(画像元:コロンブス

  • 品名:ミンクオイル45
  • 容量:45g
  • 価格:600円(税別)

革用のメンテナンスにはミンクオイルがよく使用されますが、一方で注意も必要です。ポイントは、欧州と日本の気候差です。

欧州のように乾燥している土地で使用する場合と、日本のように湿度の高い環境で使用する場合では加減がことなりあす。余分に塗りつけてしまうことで、ベタつきや、カビの原因につながることがあります。動物由来のミンクオイルはレザーとの相性が非常によいため、オイルが入りすぎてしまうことがあるからです。

新品の硬いブーツをやわらくしたり、乾燥しきったレザーを復活させるには有効なオイルです。

 

レザーをなじませ柔らかくするレザードレッシング

 

(画像元:ワイズブランド

  • 品名:プロ用レザー保湿剤『レザードレッシング』
  • 容量:900ml
  • 価格:2480(税別)

ミンクオイルはレザーとの相性がよく馴染むとはいえ、根気と時間がかかることも否めません。別の手段として利用されるのが『レザードレッシング』です。全体に塗布して数日間履き慣らすことで、硬いブーツが足に馴染むように作られています。

 

※レザー製品になにか塗布したり専用のケミカルを使用するときには、まず目立たないところで一度試しておきましょう。シミになったり変色する場合もあるため注意しておくとよいでしょう。

その他、靴とバイクの調整は、クラッチペダルやブレーキペダルを調整することでも可能です。

レンチ一本でできるメンテ!ハーレーのシフトペダルのポジション調整

 

ハーレー ブレーキペダルの位置を調整するには?

 

 

1-2. 長く愛用できる頑丈なブーツ選び

長く愛用できるブーツ選びとしては、老舗のブーツから選ぶものひとつの方法です。『レッドウィング』『ホワイツ』『ウエスト』などが代表的です。

またオーダーメイドで製作してくれるショップやリペア専門店頼れる靴屋さんを探すのもよいでしょう。

 

1-3. ライダーの気分を盛り上げてくれる風格のあるブーツ

(画像元:RED WING

 

数多くある優良メーカーからとっておきの一足を履いてツーリングにでかければ、気合の入り方も変わります。コレクションになってくれば、気分や天候に合わせて選ぶ楽しさもあります。

 

 

 

 

 

2. バイク乗りにおすすめはどっち?スニーカー、それともブーツ?

安全面でおすすめしたいのは、やはり『ブーツ』と言えます。

それでもあえてスニーカーを選ぶとしたら、『ハイカット』スニカーの分厚めのものがおすすめです。

VANSハイカットスニーカー SK8-HI

(画像元:VANS

  • 品名:【VANS】 ヴァンズ SK8-HI DX スケートハイ DX V38CL+ T.RED
  • 品番:5627830005014
  • 価格:7,000円(税別)

 

 

addidas アディダス ハイカットスニーカー

(画像元:addidas

  • 品名:アディダス スケートボーディング マッチコート [MATCHCOURT HIGH RX2]
  • 価格:12,000円(税別)

 

NIKE ナイキ ハイカットスニーカー

(画像元:NIKE

  • 品名:ナイキ SF エア フォース 1 MID
  • 価格:18,000円(税別)

かかとのジッパーが起用されることで、楽な脱着が可能になります。ライダーにはうれしい機能です。

 

3. メンズライダー必見!ハーレーに似合うおすすめブーツ

 

ATTRACTIONS アトラクションズ ブーツ

クラシカルでロック、それでいてスタンダード。本ヌメ上手側を染めて仕上げた革が履き込んだときに独特の味わいを演出してくれます。

(画像元:ATTRACTIONS

  • 品名:Engineer Boots
  • 価格:78,000円(税別)

(画像元:ATTRACTIONS

  • 品名:Cowboy Boots
  • 価格:75,000円(税別)

(画像元:ATTRACTIONS

  • 品名:Jump Boots
  • 価格:58,000円(税別)

 

RED WING レッドウィング ブーツ

知る人ぞ知るアメリカの老舗ブーツメーカーです。19世紀のゴールドラッシュではアメリカ西部の開拓が進み、輸送手段をして蒸気機関車が活躍しました。『ストーブパイプ』の名で知られる#9268は、鉄道機関士のために作られた作品です。次第に塗料が落ちてきて、下地が見えてくる独特の経年劣化のを味わいも魅力の一つとなっています。

(画像元:RED WING

  • 品名:11″ENGINEER (STEEL-TOE) “STOVEPIPE”
  • 品番:9268
  • 価格:50,800円(税別)

(画像元:RED WING

  • 品名:Classic Work / 6″ Round-toe
  • 品番:8166
  • 価格:32,400円(税別)

 

WESCO ウエスコ ブーツ

ウエスコは機械作業用の安全靴としてつくられたのがはじまりでした。産業が盛んになるアメリカでは、あらゆる場面で労働者のためにブーツ開発が進んでいき、ウエスコもその波の中で成長したブーツメーカーです。

ワークブーツは労働現場以外ではレースでも活躍していました。レースアップ・ブーツの流行を経て、戦後からは安全性に加え高い『防水性』も備えたエンジニア・ブーツが流行しました。

特にウエスコ製のブーツはバイク乗りたちからの熱狂的な指示を受け、’90年代以降は”BOSS”というモデル名で世界中のバイカーに愛用されています。

オイルを多く含む革だからこそ、水を弾きバイク乗りにはふさわしい逸品と定評があります。

(画像元:WESCO

  • 品名:BOSS Vegtan #Raptorsole 9″Height Longer Strap Toe Cap〔7D〕
  • 価格:151,800円(税別)

 

(画像元:WESCO

  • 品名:WJ STANDARD JOBMASTER Black Brown HW
  • 価格:102,800円(税別)

 

WHITE’S ホワイツ ブーツ

150年以上の歴史があるブーツメーカーで、ワークブーツの王様とも称されています。編み上げのスモークジャンパーはそのアイコンとして今のなお愛され続けています。

(画像元:WHITE’S BOOT

  • 品名:White’s NFPA Smokejumper, Vibram Sole
  • 価格:479.95ドル

 

 

(画像元:WHITE’S BOOT

  • 品名:White’s MP Dainite Sole – Toe Cap
  • 価格:639.95ドル

 

VIBERG ヴァイバーグ ブーツ

1931年から続く、カナダの老舗ワークブーツカンパニーです。現在は三代目で、いまだに家族経営でその歴史と技術が継承されてています。シンプルすぎるデザインの中にも洗練された美しさが際立ちます。

(画像元:VIBERG

  • 品名:Service Boot Colour 8 Shell Cordovan
  • 価格:1090ドル

(画像元:VIBERG

  • 品名:Chelsea Brown Chromexcel
  • 価格:700ドル

 

4. 日本製ブーツブランドも一流揃い!ライダーのための逸品ブーツ

日本人の足に合わせて作られたブーツの安心感はたしかにあります。リペアもショップで行ってくれるため長いおつきあいをするには靴屋さんとのコミュニケーションも大切に温めていくことでさらなる味わいが深まるでしょう。

 

ZERROW’S ゼローズ ブーツ

ジャパンメイドの抜群のフィット感が人気となっています。すべてハンドメードで行うため、細かなオーダーにも対応してくれるためよりバリエーションも多くオリジナリティーの高い作品に仕上がります。

(画像元:ZERROW’S )

  • 品名:ZERROW’S TYPE 1
  • 価格:76,400円(税別)

(画像元:ZERROW’S

  • 品名:ZERROW’S TYPE Z
  • 価格:81,000円(税別)

 

CLINCH × STURDY のワークブーツ

(画像元:Sturdy

  • 品名:6″ Lace up Boots Cap Toe Horween Leather HandDye Limted
  • 価格:106,000円(税別)

日本発のブランド『CLINCH』(クリンチ)に、横浜のアメカジショップ『スターディー』が特別オーダーとして製作したスペシャルな一足です。

『CLINCH』(クリンチ)は、靴のリペアを専門にしてきた『BRASS CO.』(ブラス) が手がけるブランドとしてはじまりました。レッドウィング、ウエスコ、ホワイツ、ヴィバーグなど、名だたるブランドのブーツを修理してきた経験をもとに製作されているだけに、実力派ブランドとして知名度をあげています。

 

CLINCH クリンチ ブーツ

(画像元:BRASS TOKYO

  • 品名:30’sライティングブーツ
  • 価格:194,400円〜(税別)

 

RE:BROTH FACTORY リブロスファクトリー

自由度の高いハンドメード作品を多く手がけるシューメーカー。1890年代のピューリタンミシンで縫製される味わい深さを堪能したいブーツです。

(画像元:RE:BROTH FACTORY

  • 品名:LAST LITTLE KING
  • 価格:46,000円〜(税別)

 

(画像元:RE:BROTH FACTORY

  • 品名:LAST GOD FATHER
  • 価格:54,000円〜(税別)

 

5. ワークブーツの基礎知識

ハーレーのようなクラシカルなテイストをもつバイクには、はやりワークブーツがよく似合います。それぞれどのような種類があるのかおさらいしておきましょう。

 

5-1.  エンジニアブーツ

(画像元:RED WING

  • 品名:11″ENGINEER (STEEL-TOE) “STOVEPIPE”
  • 品番:9268
  • 価格:50,800円(税別)
靴紐は、作業者が足下のモノに紐を引っ掛ける恐れがあるため除外され、替わりにベルトが甲からくるぶしあたりについている。ベルトにはバックルが足の外側に配置され、ベルト長を調整できるようにしている。(ウィキペディア引用)

もっとも多くハーレー乗りから選ばれているのがこのタイプです。馴染むまでは脱いだり履いたりするのが大変ですが、馴染んでしまえばそんなに気になるものではありません。

最初から余裕を持たせたサイズを選んでしまうと、馴染んでから大きめに感じてしまうこともあります。最初はツラいかもしれませんがジャストサイズより少しだけきつめのものを選ぶようにアドバイスされることもあります。

ショップまで足を運べば、足のサイズを細かく計測し適切なサイズ選びのアドバイスをしてもらえます。

 

5-2. ワークブーツ

(画像元:VIBERG

  • 品名:Service Boot Colour 8 Shell Cordovan
  • 価格:1090ドル
広義には、労働者が作業用に履く丈夫なブーツの総称。狭義には、一般的に くるぶしくらいまでの高さで、鳩目が付いており紐で締め上げる形式の革製ブーツ(編上げブーツ)のこと。(ウィキペディア引用)

紐が解けてしまう心配をするライダーもいますが、しっかり結べば解けることはそう頻繁にあることではありません。高さは安全性、ホールド感などから10インチハイト以上のものがお勧めです。最近では履いたり脱いだりしやすいようにサイドにファスナーがついてるタイプも人気となっています。

 

5-3. ハーレーブランドのブーツ

(画像元:Harley-Davidson USA

  • 品名:Men’s Brendan Boots – Black
  • 品番:98736-15VM
  • 価格:184ドル

ハーレーダビッドソンはなんといってもユーザー目線で利便性の高いアイテムが多いことが特徴です。バイクメーカーとしての歴史に加えて、開発に携わるスタッフ全員バイク乗りというところもハーレークオリティーを維持できるポイントと言えるでしょう。

まとめ

バイクと地面に接する唯一の部分がタイヤであるのと同じように、ライダーが地面と接する唯一の足元を固めるためのアイテムが靴だとすれば、重要なアイテムとなります。

お気に入りの一足を見つけることができれば、年月の経過と共に自分に馴染んでくれますし、リペアを重ねながら愛着も増していくことでしょう。

安い買い物ではありませんが、確かな品質を選ぶことはライフクオリティーを高めることにもなります。ブーツ選びもまた大きな楽しみとなるでしょう。


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ブーツを履くと、忘れていた自分が呼び覚まされる思いがするもんさ。いい場所にはいいブーツが誘ってくれる。

– ハーレー仙人 –

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