ハーレー乗りエルヴィス・プレスリー、トライクにハマる!?

もしもエルヴィスが

ハーレーに乗っていなかったら…?

エルヴィスも、ハーレーも今程
伝説にはなっていなかった、と言っても過言ではないほど

『自由』を象徴したのが

エルヴィス・プレスリーであり
ハーレー・ダビットソンです。

今回は、エルヴィスもハマるほどの
トライクの魅力に迫ってみましょう!

 

(画像元:Ameba Music



1. エルヴィス・プレスリーとハーレー・ダビットソン

彼が最初に手に入れたハーレーは
1956年式、Harley Davidson HK。

当時21才でした。


(画像元:Rock.com

その最初の一台を購入した時の領収書も残っています。


(画像元:Scotty Moore the official website

エルヴィスのハーレーがどれだけ
価値があるかと言うと

数億とも言われています。

ある日ガレージセールで
一台のボロボロのハーレーが売り出されていました。

一般の方が購入したのちに
じつはエルヴィスが所有していたものだと
知ったハーレー・ダビットソンは

購入者に高額取引の提案をしているほどです。

そんなロックの王様であり、
ハーレーの伝道師でもあるエルビスが

ハマっていた乗物があります。

それが、『トライク』です。

トライクとは3輪バイクのことで

日本では、クルマの免許で
ハーレーを楽しむことができるいま注目の乗物です。


1-1. 音楽で落第?!エルヴィス・プレスリー伝説

エルヴィス・アーロン・プレスリーは、
アメリカの中心であるミシシッピ州で生まれました。
彼は双子でしたが、双子の兄弟は死産しています。

メンフィスでサン・レコードと契約し、
19歳の若さでクラシカルなロックンロールの
デビュー曲をレコーディングしました。

1958年、23歳のときに
エルヴィスは陸軍に徴兵されました。

(画像元:BIKERNET TRIKES

初めて世界へ向けて衛星放送されたのは、
1973年1月14日、ハワイにおけるエルヴィスのロックコンサートでした。

”キング“の愛称で呼ばれていたエルヴィス・プレスリーの
レコード売上枚数を超えたソロ・アーティストは、まだ一人もいません。

「一夜にして成功する」なんてことは、今も昔もありません。
エルヴィス・プレスリーは、中学3年生のとき、音楽がCでした。

また、エルヴィスは恥ずかしがり屋で、
ティーンエイジャーのときは
人前で歌ったり楽器を弾いたりすることができませんでした。

エルヴィスは正式な音楽の訓練を受けたことがなく、
楽譜を読むことも習ったことがありませんでした。
彼は耳で聞いて曲を覚え、演奏したのです。

1953年、大いなる不安と逡巡を乗り越え、
エルヴィスはヒュームズ高校の
アニュアル・ミンストレル・ショーで歌いました。

「俺は学校で人気者じゃなかった・・・
俺が唯一落第したのが、音楽なんだぜ。
それなのに、奴らは俺をこのタレントショーに参加させた。

俺がステージに上がったとき、
観客たちはべちゃべちゃしゃべっていたよ。
俺が歌えることさえ誰も知らなかったんだからな。

ショーの後、
俺はびっくりするぐらい人気者になっちまった」

B.B.キングは、プレスリーの人気が出る前に、
プレスリーを知っていたと回想しています。
その頃、彼らは二人とも、
ブルースの故郷・ビールストリートを歩き回っていたのです。

エルヴィス・プレスリーは、
人と競い合おうなどと考えたことがありませんでした。

エルヴィスはどんな音楽でも差別なく愛し、
人種隔離時代のブルースやゴスペルを楽しんでいました。

2. エルヴィス、トライクにハマる!

(画像元:BIKERNET.BLOG

以下、BIKERNET.BLOG – 『エルビスのトライク』より


我らがトライクスの編集者は、やるべきことをやった。
エルヴィス所有のトライクに関する全記録を、
苦心惨憺してまとめたのだ。
記録をひもとき、
トライクサイトにアクセスした、このエネルギーを感じてほしい。

まさに”キング”の風格:エルヴィス・プレスリーのトライク
一世を風靡した1970年代に、
“レジェンド”エルヴィス・プレスリーは、
この愛車たちを喜々として乗り回していたのだ。

「俺は学校で人気者じゃなかった・・・
俺が唯一落第したのが、音楽なんだぜ。
 それなのに、奴らは俺をこのタレントショーに参加させた。
俺がステージに上がったとき、
観客たちはべちゃべちゃしゃべっていたよ。
俺が歌えることさえ誰も知らなかったんだからな。
ショーの後、俺はびっくりするぐらい人気者になっちまった」

エルヴィスは1953年の歌と
当時流行っていたダンスの型を披露してくれた。

1954年、エルヴィスはやっと、
トラックドライバーの仕事にありついた。

夢追い人である、私を含む多くの人々は、
仕事が高価な趣味をまかなうためにものだと、知っている。

1975年の夏、
エルヴィスは何台かのトライクを購入した。
最初のものは1975年製340㏄2ストロークエンジン搭載
ラップ・センタウルスだった。

それから数週間以内に、
さらに別のタイプのトライクを2台追加する。

その2台は、
エド・ロスのデザインをベースにした、
65 bhp、1600ccフォルクスワーゲンエンジントライクだった。

2台のVWトライクは、路上で何度も目撃されている。
エルヴィス・プレスリーはそれらにのって、
グレースランドの自宅を出入りしていたのだ。


(記事元:Trikes.bikernet.com:ユージュワル・“ウェイフェラー”・デイ記者)

 

3. ハーレートライクの魅力とは?

エルヴィスをも虜にしたトライクとは
一体どんな乗物なのでしょうか?

トライクとは、一般的に『3輪車』のことを言います。

どんなバイクでも、トライク化すれば
みんなトライクと呼ばれます。

トライクには大きく2つのメリットがあります。

①普通自動車免許で乗れる!
②転けない安定感!

さらにもう一つあるとすれば、、、

あなたのこれまで叶わなかった
ハーレー願望を満たしてくれる!という点です。

「いつかはハーレーに乗るぞ!」
「でも大型の免許をとっている暇はない…」
「バイクは危ないから。家族が許してくれない…」

きっとあなたも同じ境遇かもしれません。

もし、そんなあなたのもとに
ある日、こんな手紙が届いたらどうでしょう?

「大型免許がないからって、ハーレーを諦めていませんか?
普通自動車で乗れる、ハーレー登場!
転倒の心配もなく、タンデムも安全にお楽しみいただけます。」


(画像元:Harley Davidson Japan

この手紙でトライクの素晴らしさを一瞬で
感じ取ったあなたは、
もう諦めることも迷うこともありませんね!

 

まとめ

普通免許さえあれば、
安心のタンデムツーリングで
開放感に溢れるハーレーライフを送ることができるのです。

つまり、ずっと憧れていたハーレーで行く
すばらしい冒険をいますぐはじめられるのです。

生粋のハーレー好きの
エルヴィス・プレスリーも夢中になるマシーン、

『トライク』

ハーレーという移動手段は
わたしたちを未知なる旅へ誘います。

その先になにがあるのか分からない、
ただ風を切って走っていく。

そこにバイクの醍醐味があるのではないでしょうか?

“その答えってのはな、友よ、
吹き抜けるこの風の中にあるんだぜ”

by ボブ・ディラン


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