ハーレーのウィンカーバルブ交換手順と注意点

ウィンカーバルブが切れてしまったら、すぐに新品のバルブを取り付けましょう。特にバイクは、安全確保のために他の車にバイクの存在と進行方向の意思をしっかり伝える必要があります。

難易度は易しい作業になります。しかし注意したいポイントもあります。

ウィンカーバルブの交換手順のステップを紹介します。

 


1. ハーレーのウィンカーバルブ交換に必要な工具

  • マイナスドライバー
  • 保護テープ
  • ペーパーウエス
  • パーツクリーナ

 

2. ウィンカーバルブの取り外し手順

 

STEP1:ウィンカーレンズを外す

ドライバーの先端に保護テープを貼り付けます。これによりレンズへのキズを防止します。ドライバーのサイズは、ウィンカーレンズ取り外しの溝に合うものを選びましょう。たとえば、小さすぎるもので作業を行った場合に、キズをつけてしまう可能性があります。

 

ウィンカーレンズを外すときのコツ

溝にドライバーの先を入れ混み、グリップをねじるように動かします。ドライバーの先端がウィンカーのボディーとレンズを切り離すような動き方をします。ゆっくりと慎重に行ってください。

 

STEP2:バルブを押し込む

バルブはバネの力でひっかかっています。

 

STEP3: バルブを左に回す

バルブを押し込んだまま、左へ回します。

 

STEP4:バルブを取り外す

そのまま力を抜くと、バルブが取り外せます。

 

 

3. 新しいウィンカーバルブの取り付け手順

 

バルブを取り付ける前の注意点

バルブの口金の部分に、突起があります。この突起がウィンカーボディーの溝にはまるようになっています。適切に噛み合わせた上で、取り付けを行ってください。

 

STEP1:バルブを取り付ける

バルブの突起と、ウィンカーボディーの溝が合うように差し込みます。次にグッと押し込みます。

 

STEP2: バルブを右へ回す

右へ回すとバルブが固定されます。固定がされているか、バルブをゆすり確かめておきましょう。

 

STEP3: バルブに付着した手の油分を取り除く

 

ウエスにパーツクリーナーを吹き付け、バルブの油脂を拭き取ります。バルブ点灯時には熱が加わるため、バルブに付着した油分が過剰に加熱しバルブの損傷となる原因を未然に取り除く作業になります。

 

STEP4:レンズを取り付ける

溝を下に向けた状態で、取り付けます。上に向けてしまうと、美観を損ない、また雨天時に水が侵入しやすくなります。

溝にツメがはまり込みカチッという音がします。しっかり固定されたら、最後に点灯確認を行い作業完了です。

 

4. ハーレーのウィンカーバルブの交換方法を動画で詳しく!

 

まとめ

ウィンカーバルブの注意点は、ドライバーでカバーを傷つけないこと、そして新たに取り付けるバルブにふちゃくした油脂を取り除くことです。自分で行いやすいメンテナンス箇所になります。ちょっとしたメンテナンスから、バイクとの絆が一層深まってゆきます。


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6月の夕暮れ時、ハザードをつけているとどこからともなくホタルがやってきたものさ。

– ハーレー仙人 –

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