ハリウッドスターとハーレーダビッドソン:ジョージ・クルーニー

セレブが乗るのは、フェラーリ、ランボルギーニ、そしてジェット機だけではありません。ハーレーライドはセレブの貴重なオフ日の過ごし方になっています。ハリウッドスターの一人、ジョージ・クルーニー氏もまたハーレー好きで知られています。奥さんと余暇をタンデムツーリングしている姿が、好感を呼んでいます。

 


(記事・画像元:Mail Online  記者:エリー・ゲノワー)

1. ハリウッドスター、ジョージ・クルーニーのハーレーファッション

私たちは最新映画プレミアのレッドカーペットやチャリティーパーティーで、彼らがめかしこんでいるのに見慣れています。ところが、金曜日のジョージ・クルーニー(55)と妻のアマルは、もっとカジュアルモードで、ロサンゼルス周辺をバイクドライブしていました。ジョージは青いポロシャツ、ジーンズ、青いヘルメットを身に着け、38歳の妻を連れて、マルホランド・ドライブをジェットブラックカラーのハーレーダビッドソンで走っていたのです。

写真:ジョージ・クルーニーは、金曜日にロサンゼルスのマルホランド・ドライブを、妻アマルを連れオートバイで走っていた。グラマラスなアマルまで、ラフな服装でした。タイトな青いTシャツと破れたジーンズで同乗。

感心するのは、トレンディなサングラスとヒールがとても高いウェッジブーツで流行を取り入れ、人権弁護士がバイクのヘルメットを着用しながらも知性美を保つ、という極めて困難な偉業をやってのけていることです。

このグラマラスなカップルは、イギリス、イタリア、メキシコ、ロサンゼルスに家を持っており、最近、コモ湖でアフリカのダルフールへの基金調達のためにパーティーを主催した後、一緒に休みを取っていたようです。

【訳注:「ダルフール(Darfur)」はスーダン西部の地域で、現在民族紛争中。近年の死者は約20万、難民は数百万に上る】

写真:ジョージとアマルはカジュアルモードで、降り注ぐ太陽光の下、ドライブを満喫。ドライブ中、アマルは夫の体に優しく手を回す。

 

2. セレブもオフ日はハーレーを楽しむ

 

「ダルフールの危機」は、2003年以来スーダン政府軍と先住民族の間で続いていますが、この俳優が常に心を砕いてきた問題でした。

今年(2016年)2つの映画に出演したジョージは、次に、コーエン兄弟脚本作「サバ―ビコン(Suburbicon)」を監督します。

The Wrapによると、この映画は静かな郊外の町「サバ―ビコン」を舞台にしており、そのあらすじは「絵に描いたような理想の家族が、押し込み強盗にあって、恐喝、復讐、裏切りに走る」というものだそうです。

マット・デイモンとジュリアン・ムーアが主役を務め、ジョージがプロデュースする予定です。ジョージの監督作品には「ミケランジェロ・プロジェクト」(原題:The Monuments Men)、「かけひきは、恋のはじまり」(原題:Leatherheads)、「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」(原題: The Ides of March)、「グッドナイト&グッドラック」(原題:Good Night, and Good Luck.)などがあります。


写真:ハーレーでマルホランド・ドライブを駆け抜ける。ジョージとアマルは来月一緒に、2回目の結婚記念日を祝う。妻アマルはウェッジシューズと、オーバーサイズのサングラスで、トレンド感を演出。ジョージはバイクの大ファンで、ロサンゼルスにるときは、ハーレーで外出しているところをよく目撃されている。 

 

まとめ

ハーレーに乗って楽しいは誰もで同じです。バイクは、年齢・性別・国籍をも超越する素晴らしい乗り物です。なぜ二輪はこんなにも人を魅了するのでしょうか?たとえ、セレブであっても、あるい上司や先輩、社長であっても一緒に走っている間は人間社会の垣根を忘れさせてくれます。バイク仲間としてフラットな交友関係を築けるのもバイク乗りの特権とも言えるでしょう。


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正しさを競う限り戦争はいつまでも終わらねぇが、楽しさを競うバイク乗りはどこに行っても平和なもんさ。

– ハーレー仙人 –

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