ハーレーのバッテリー取り扱い注意点!

実は、バッテリーには危険が潜んでいます。ちょっとした正しい知識を持っておくことで、車体にも人体へも重大なダメージを回避することができます。

どこが危険で、どこに注意すればいいのか?すべてのライダー必見です!

 


1. バッテリーのショートや火災はこうして起きる

バッテリーのプラス端子とマイナス端子が、金属を介して成立するとき、一気にショートしてしまいます。

例えば、交換時に車体のフレームにプラス端子とマイナス端子が同時に触れてショートするケースがあります。

ケガや火災につながりますので、この知識を持って十分に注意して作業を進めましょう。では、どのように対策を取ればよいのでしょうか?

 

2. 家庭で保管する時に知っておくべき注意点

バッテリーをそのまま放置しておくのはとても危険です。プラスとマイナスをつなぐ回路ができることでショートや発熱が始まります。保管する際にも、近くにある金属類を排除し、キャップをしておきましょう。

 

3. バッテリー事故防止の対策方法は?

新品のバッテリーを購入すると、赤いキャップがついてきます。

このキャップをしておくことで、ショートを回避することができます。管理、保管する場合には必ず取り付けておきましょう。また、それ以外にも取り付けの際にもキャップをすることで安全な作業を行うことができます。

ケガや火傷、愛車への損傷を未然に防ぐあらゆる手段を用いて作業にのぞんでください。

 

4. バッテリーに関するもっとも危険な話

もしあなたが、ハーレーの純正以外のバッテリーを取り付けようしていれば、とても注意が必要です。

なぜなら、中にはプラスとマイナスが純正とは逆に設置されているものがあるからです。

もし、回路を逆につないでいることに気づかず、そのままイグニッションをオンにしたらどうなるのでしょうか?

ほとんどすべての電気類が破損し、走行不可能な状態になります。純正バッテリー以外を取り付ける場合には十分に注意をしてください。

 

5. ハーレーのバッテリーを安全に取り扱うコツを動画で詳しく

まとめ

ちょっとの知識が大きな差を生むこともあります。それが、このバッテリーに関する電気知識です。安全な取り扱いには必要な知識を持って作業にあたりましょう。バイクのメンテナンスはとても重要ですし、何より楽しい体験です。正しい知識と正しい順序でやれば何も心配することはありません。

あなたの安全を第一に、楽しく作業を行ってください!


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危険に火はつきものだ。マッチ、バイク、そして恋心。扱う前にそれがどういうものかよく知らねぇと、ヤケドする。

– ハーレー仙人 –

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