ハーレー のバッテリー充電器と言えば?『バッテリーテンダー』

バイクを動かすにはバッテリーが必要不可欠です。そのバッテリーに十分な電力が蓄えられていなければ当然、エンジンをスタートさせることはできません。頻繁に乗っていれば走行中に充電される仕組みですが、長期間放置されるとバッテリー上がりを引き起こします。

今回は、バッテリー上がりを防ぐためのアイテム『バッテリーテンダー』について紹介します!


1. バッテリーテンダーとは?

(画像元:Harley-Davidson USA

いわゆるバッテリー充電器です。家庭用のコンセントからバッテリーを充電できる大変便利なアイテムです。

 

2. バッテリーテンダーでハーレーを充電する方法

まずは家庭用の100ボルト電源にコンセントを刺してください。バッテリーにそれぞれプラスとマイナスのケーブルを繋ぎます。

認識用のランプが点灯します。黄色(オレンジ)に光っていると充電中。緑のランプになると充電完了です。緑色のランプになれば充電の主電源をカットして一旦終了という認識でわかりやすい商品となっています。厳密に言えば、緑色のランプとなり電源をカットされた状態とはいえ微弱には電気が流れています。

 

3. バッテリーテンダー 故障かな?と思ったら

いつまでたってもランプが切り替わらない時など、まずコンセントや専用のコネクターがちゃんと刺さっているか確認してみてください。その他、プラス側にあるヒューズが切れていないか確認をするとよいでしょう。ヒューズが切れていると回路が絶たれているのでいくら繋いでも充電がされない状態と言えます。

 

4. ハーレーバッテリー充電器『バッテリーテンダー』について動画で詳しく!

 

まとめ

ワニクリップで端子をつなげて充電することも、また付属する専用コネクターを取り付ければより簡単に充電を行うことができる便利な充電器です。

特に長期間放置する場合にはバッテリーが上がるケースが多くあります。走行ができない間はこうした充電器でメンテナンスを行うとツーリング直前でのバッテリー上がりを回避することができます。

家庭用コンセントから電源を取ることができるので、バッテリーを室内にもち入っても充電ができる手軽さも魅力です。


あわせて読みたい


ハーレーデニムペイントを磨くときの注意点!

ハーレーを傷つけずに磨くケミカルはこれだ!:光沢編

ハーレーのトラブルコードを確認する方法

ハーレー時計の合わせ方を動画で詳しく!

ハーレーのバッテリーを安全に取り付ける方法:スポーツスターFORTY EIGHT編

ハーレーのバッテリー取り扱い注意点!

ハーレーのバッテリーを安全に取り外す方法:スポーツスターFORTY EIGHT編

ハーレーの正しい洗車方法と洗車の注意点を徹底解説

 

現代人は、なにより精神の充電が足りなさすぎる。ときには言いたいことを言い、やりたいことをやるんだぜ。

– ハーレー仙人 –

もし気にいってくれたら下のボタンを押してくれ。ページのカスタムに勤しむ俺の仲間たちが喜ぶからな。最後まで読んでくれてありがとよ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA