ハーレー バッテリー充電器の接続方法について:コネクターがある場合

バッテリーの充電は乗っていれば頻繁に行うものではありませんが、冬季など放置している間に、充電器があればとても便利です。高年式のハーレーには、簡易に充電器と接続できるコネクターが標準装備されています。

充電器と車両側コネクターの接続方法について解説します!


1. ハーレー バッテリー充電器をコネクターに接続しよう!

高年式のモデルの多くはコネクターは標準装備として、バッテリーの回路に直接つながる状態になっています。バッテリーの充電を行うには、バッテリーテンダー(ハーレー充電器)側のコネクターと、車両側のコネクターを接続するだけです。

 

2. コネクターの接続方法について

車両側コネクターの先端部にはゴム製のキャップがかぶさっています。まずこのキャップを取り外しましょう。

そうすると端子が現れます。この状態で、バッテリーテンダーのコネクターを接続します。

バッテリーテンダーが電源につながっていることを確認してください。充電が開始されるとバッテリーテンダーにあるオレンジ色のライトが点灯します。緑色に変われば満充電という合図になります。

コネクターを取り外して、充電完了です。

 

3. ハーレー バッテリー充電器の接続方法を動画で詳しく!

 

まとめ

冬季を終えて春先にでかけようとおもったときに、『バッテリー上がり』なんてことになった日には残念ですよね。ガレージや駐車している場所に電源があれば、その場で充電が可能なとても便利なコネクターです。

駐車している場所に電源がない場合は、バッテリーを取り外し自宅で充電することも可能です。

バッテリー上がりの予防策として乗車しない間は定期的な充電をおすすめします。


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– ハーレー仙人 –

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