ハーレーのエアクリーナーカバーの取り外し方[IRON883]

エアクリーナーカバーの取り外し方について説明します。カバー下側に通気口があり、そこからエアーを取り込む仕組みになっています。虫や砂利、ゴミなどが入り込むこともあります。これを機会にカバーを外してみましょう!

今回は2017年のスポーツスター IRON883を例に説明します。動画も合わせてご覧ください。


1. エアクリーナーカバー取り外しに必要な工具

  • ウエス
  • 3/16ヘックスレンチ

を使います。

ウエスは車体保護用に、ヘックスレンチはカバー取り外しに使用します。

 

スナップオン 3/16 ヘックスソケット

(画像元:Snap-on

価格:21.10 USD
品番: TMA6E

2. エアクリーナーカバーを取り外す

 

ステップ1:ウエスで車体を保護する

工具やパーツの落下によるキズ防止のためにウエスで車体を保護しておくと安心です。

 

ステップ2:カバーのネジを緩める

3/16ヘックスレンチでネジを緩めます。

 

ステップ3:パーツの落下に注意しながら取り外す

ある程度ゆるめたら、手でネジを緩めていきます。この時、カバーやネジの落下に注意しましょう。カバーの中に大きな虫やゴミが入っている場合には驚くこともありますが、ゆっくりと落ち着いて作業を行います。

 

これでカバーの取り外しは完了です。

 

3. ハーレーのエアクリーナーカバーの取り外し方を動画で詳しく!【IRON883編】


 

まとめ

メンテナンスに苦手意識がある人は、こうしたネジひとつからでも触れていくことでできることが増えていきます。ネジ一本でもさわっていれば乗っているバイクのことがより一層近い存在になっていきます。

エアフィルターの清掃や交換をするには、まずカバーを外すことから始まります。自分でできるメンテナンスの領域が広がればまたあらたなハーレーライフの楽しみが増えることでしょう。まだDIYメンテナンスに一歩踏み出せないひとは、まずネジ一本からチャレンジしてみください。


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時には立ち止まって、自分の頭のネジが緩んでねぇか確認してぇもんだな。

– ハーレー仙人 –

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