2011年式ハーレーダビッドソンFLTRロードグライド・カスタム

(画像元:BAGGERS

「ハーレー」と聞いたら何を思い浮かべますか?カッコイイ、自由、夢。そのすべての要素が詰め込まれているのが『カスタム』です。日本では車検の問題がありアメリカほど自由にはいきませんよね。

アメリカのゆるい規制の中で制作されるハーレーにはどんな自由が表現されているのでしょうか?本場アメリカのカスタムバイク、今回は『2011年式FLTRロードグライド』です。

パフォーマンス・マシン社による傑作カスタムをご覧ください。

 



記事元:BAGGERS
記者: ジョン・マータ・ジュニア 
写真:ドン・ケイツ

2011 HARLEY-DAVIDSON ROAD GLIDE FLTR


(画像元:BAGGERS

すべての企業には、自信を持って作り出した製品を展示するために、強く印象づける方法が必要です。それでもなお多くのウェブサイトやスパムメールがあなたを振り向かせらず苦戦しています。

そんな中、パフォーマンス・マシン社(以下PM社)が何年も設計し製作してきたタイプのものは、人の手によって作られているので誰もが関心するところです。

ご存知のように、ホイール、ブレーキパーツなどアクセサリー開発にかなりの時間を費やしています。

PM社のスタッフはどうすればあなたが興奮し喜ぶかを、よく知っています。もしあなたがバイクラリーに参加したことがあればそれがどういうことなのかわかっていることでしょう。

PM車がショーを行うときは、通常の2倍ものトレーラートラックをつけてやる気まんまんでポップアップショールームに集結します。自社のホイールを並べ、その他のパーツもすべてレイアウトされていましたが、なんといっても彼らのカスタム・バイクは見逃せません。中でもひときわ目立つ『2011年式 ハーレーダビットソン・ロードグライド』は最高です。

今のところこのバイクは同社の最高の作品であり、それにはちゃんと理由があります。

通常、リリースされるパーツによっては力加減がわずかに緩くなることはあるのですがPM社は全力投入しています。

今年最初の停車地はデイトナで、続いてアリゾナ バイク ウィーク。とりわけ夏のツアーには多くの開催地があり、
このバイクを含むPM社製品のアイテムを見たくて立ち止まる来場者の数は間違いなく増えていくでしょう。なぜかって?パフォーマンス・マシンは常に全力投球であなたに挑んでくるからです!

 




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2. パフォーマンス・マシン、カスタム鑑賞のツボ

まず、このカスタムバイクを目にしたほとんどの人が最初に気づくのは「塗装」でしょう。

テイラー・シュルツがデザインし、ヒュー・ウィザードによって艶やかに施されています。そして眺めるうちに気付くのが、塗装面の青い部分にPM社のロゴが柄模様として施されています。大胆なボディーにこのさり気なさにノックアウトです。

白を際立たせコントラストを演出するために、さらには金の葉の縁取りで高級感を醸し出しています。もう呪いにかかったあなたはこのバイクから離れることができないでしょう。

たとえあなたが横見に通りすぎてもこの美しく調和のとれた塗装を無視することは不可能です。おっと、彼らは塗装屋ではありませんでした。彼らがリリースするパーツ商品の中でも、プラチナ デルレイホイールが目玉でなければなりません。

スムーズな走行を感じながらも停車時にはスローダウンさせるパフォーマンスを発揮します。デュアル キャリパーはフロントで使用され、4ピストンはリアで使用されています。これを知ればあなたの全身に中毒症状があらわれているのではないでしょうか。

パフォーマンスマシンのドラマチックなホイールとブレーキパーツは、ほとんどのカスタム評論家を満足させるのに十分すぎるでしょう。しかし今回彼らが準備している部品のラインナップは非常に豊富で、現場にはトラックもう一台分の追加の商品を積み重ねていました。全体を通して小さな部分から始めましょう。

アレイのフューエルドア、マシンマクスHPエアクリーナー(もちろん、デル レイ バージョンもあります)、サドルバッグ ラッチ、コンタープライマリーは、バイクのスタイルを流動的に保ち、部品が達成できなかったような凝集力があります。更なるポイントとして、コンター ハンドコントロール、XLSグリップ、ブレーキレバーとシフター、そして、12インチLuggedハンドルバーと同じように、フロアボードもプロジェクトに取り組みました。

このバイクは、PM社のカタログでも使用されていてスタジオで美しく撮影されており、パーツが実際にどのようなものであるかを素晴らしく表現しています。

私たちの視覚的な生き物であるがゆえに各パーツが、バイクに装着された状態で一覧できるのは販売戦略としても機能すること間違いないでしょう。

あなた自身のカスタムプランにパフォーマンス・マシンのパーツ、どれか一つでも使ってみたい、あるいはガレージに置いてあるバイクの外観に合うかどうか迷っていますか?

なるほど、わかりました。それではもう少し踏み込んだ実例を紹介しましょう。PM社の精神は、質の高い商品を知ってもらうためにカスタムが一番だと考えています。バイクビルダーやライダーは、同様に、詳しく製品を調べたり、アイテムの性能に注意を払いますからね。

彼らのように自分たちのブランドが何であるかを直接見せてくれるのはとても素晴らしいことです。特定のバイクで特定のパーツを展示する。これはまさしく『パフォーマンス・マシン社』のスタイルであり

その名前が過去40年間にわたり業界内で非常にパワフルでユニークな存在であり続ける理由の一つです。今年の夏は、ラリーに出かけて、あなたのカスタムに役立ちそうなパーツのクオリティーを堪能しに行きましょう。


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3.FLTRロードグライド・カスタム詳細スペック

バイクオーナー: Perfomance Machin
ショップ名: Perfomance Machin
ショップ電話: +1  (800) 479-4037
ショップウェブサイト: performancemachine.com
年/メーカー/モデル: 2011/ハーレーダビッドソン/ FLTRロードグライド
ファブリケーション : Perfomance Machin
アッセンブリー: Perfomance Machin
ビルド期間: 1週間

<エンジン>
年/製造者: 2011/ハーレーダビッドソン ロードグライド
タイプ/サイズ: ツインカム/96ci
ビルダー: ハーレーダビッドソン
ケース: ハーレーダビッドソン
シリンダー: ハーレーダビッドソン
ヘッド: ハーレーダビッドソン
ロッカーボックス: ハーレーダビッドソン
電子制御燃料噴射装置/キャブレター: ハーレーダビッドソン
エアクリーナー: パフォーマンスマシン Max HP
マフラー: ハンズ&ハインズ

<トランスミッション>
年/製造者/タイプ: 2011/ハーレーダビッドソン /6-Speed
ケース: ハーレーダビッドソン
クラッチ: Perfomance Machin
プライマリードライブ: Perfomance Machin

<フレーム>
年/製造者: 2011/ハーレーダビッドソン
レーキ:  ストック
ストレッチ:  ストック

<サスペンション>
フロント: プログレッシブ サスペンション
リア: プログレッシブ サスペンション

<ホイール・タイヤ・ブレーキ>
フロント: Perfomance Machin デル レイ
ホイール 高さ/幅:  21 x 3.5 インチ
タイヤ 高さ/幅:  120/70-21 メッツラー ME880
キャリパー: Perfomance Machin デュアルラジアル
ローター: Perfomance Machin デル レイ 13 インチ
リア: Perfomance Machin デル レイ
ホイール 高さ/幅:  18 x 5.5 インチ
タイヤ高さ/幅: 180/55-18 メッツラー ME880
キャリパー: パフォーマンスマシン 4ピストン
ローター: パフォーマンスマシン デル レイ11.5インチ

<仕上げペイント>
カラー:  白/黒/青
ペイント:  シュルツ デザイン
プレイーティング/磨き:Perfomance Machin
パウダーコーティング: カリフォルニア州 ハンティントン、ビーチスペシャライズド コーティング

<アクセサリー>
フロントフェンダー: ローリング トイズ 21インチ FL フェンダー
リアフェンダー: ハーレーダビッドソン
フェアリング/ウインドスクリーン: ハーレーダビッドソン
ゲージ: ハーレーダビッドソン
ガスタンク/ キャップ: ハーレーダビッドソン
ダッシュ: ハーレーダビッドソン
オイルタンク: ストック
ハンドルバー: パフォーマンスマシン 12インチLugged
ハンドコントロール/グリップ: Perfomance Machin コンター コントロール w/ XLS グリップ
フットコントロール/ペグ: パフォーマンスマシン Contour フロアボードw/FL ブレーキ and シフター
ヘッドライト:  ハーレーダビッドソン
テールライト: カスタム
ライセンスマウント: カスタム
シート: マスタング シート アベンジャー 2-アップ
サドルバッグ: バッドダッド
サドルバッグラッチ: Perfomance Machin グリル
スピーカー: ハーレーダビッドソン
ヘッドユニット: ハーレーダビッドソン


まとめ

どんなカスタムにしたいですか?時間をかけて情報を集めてイメージを膨らませているうちに時を忘れてしまいます。アメリカではカスタムショーやパーツショーが頻繁に開催されています。このようなショーに参加することで
あなたの夢を叶えてくれるパーツメーカーとの出会いもあるかもしれませんね。

今回紹介したのは、アメリカのパフォーマンスマシン社です。

さらに知りたい方はこちらの動画を御覧ください。彼らの製作に対する真摯な情熱を感じられるでしょう。カッコいいです。


(動画元:Performance Machine HP


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